
少し前にこのブログで「青みがかった写真に興味をもった」旨のコメントをいただいたことがあって、
それ以来自分自身でも寒色系の色合いが気になりだした。
もともと、写す対象以上に写りの色合いがどう出るかにこだわって試行錯誤してはいたけど、
それはもっぱら暖色系を狙ってのことで、それだと必然的に日没直前に撮ることになる。
でも、日が沈んでからも後もう少し、と粘って数枚撮ることがあって、そういうときの写真が意外とよかったりする。
コメントをいただいてからやっと気付いたが、それはきっとその時間帯に撮る写真が青みがかっているから、に違いない。
日没直後、空は確実に深い青に変わりつつあるけれど、日が沈んだ山の稜線のあたりはまだくっきりと明るい、
そんなごく短い時間帯。
昨日もそれを狙って撮りに出かけたんですが、もう全然ダメでした、寒くて死ぬ(笑)
ここは北国ではないけど標高が高いので強烈に寒いんです。
真冬の最低気温がたまに旭川と張り合うくらいに。
昨日もその時間で2°Cとかですよ、アホか。
結局フィルム一本も撮れなかった。
冬の間は無理かもしれない…。
でもやっぱり気になるなぁ、青。
2006/11/25
学校、公園 ・
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