
リンクさせてもらっている某ブログでも触れられていたが、最近「camera people」という写真集を見た。
プロアマ問わず100人によって撮られた100枚の写真。
それぞれの写真には使用カメラが何であるか添えられている。
ロモとポラロイドがやたら多かったように思う。
ちょっと偏ったセレクトだな、とも思ったが、この手のトイカメラやインスタントカメラが人気なのは間違いない。
一方では、新しいデジタル一眼レフが発売されるたびに過剰ともいえる解像度テストの特集が雑誌で組まれ、もう一方ではこういう言ってしまえば写りの悪いカメラにも人気が集まる。
不思議なものだ。
たぶん、よく写りすぎる最近のデジカメに対する反動ではないかと思う。
その感覚はなんとなくわかる。
ちなみに、いちばんいいなと思った写真はペンタックス67、だったと思う(忘れた)。
それにしても、そのライカは大事にしまっておいたほうがいいんじゃないかと思ってしまう人もいるし(もちろん、ライカを使い倒していい写真を量産されている方もいます)、なかには携帯カメラでいい写真を撮る人もいる。
要は、写真は機材ではない、ということ。
自分がどんな写真を求めているか、に合わせた機材選びは重要だと思うが。
2006/12/15
夕暮の街夜の街 ・
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